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子供を育てるのは、親だけの仕事ではない。

JUGEMテーマ:子供手当て

昔言われていた、日本の経済は一流だが、政治は三流。

今は、何もかもが・・・・

つい数年前まで、ODAで支援をしていた

社会主義国家、中国にも抜き去られて、

世界第二位の位置を譲らざるを得なくなった。

でも、そんな順位にワタシの固執はない。

でも、国家の未来は、子供にかかっている。

日本国は、子供手当を廃止したいようだ。

いや、野党は、子供手当を廃止したいようだ。

そして、もし廃案になったら、

恒久法の児童手当に戻る事となる。

しかし、戻るにしても地方自治体が既にシステムを変更しているので、

戻るに戻れない事情も多々あるようです。

ここで、重税国家を例に挙げたい。

そう、色々な番組で取り上げられるスェーデンである。

消費税30%程支払っている国です。たしか。

でも国民は、幸せだし、未来に不安がない。

国が守ってくれるという安心感がある。

でも、今の日本は?

税金が上がろうが、下がろうが、多分間違いなく不安感は拭い去れない。

根底に未来への不安がある。

生活への不安がある。

もっというなら、他人への不信もある。

最後のは、余談かもしれないが、

不安が根底にある。

その不安を拭い去るのは?

そして、子供を生み育てることが、現実ではどれだけ困難か。

生きていく事、子供を育てていく事の不安を拭い去るのが第一だと思います。

そのために、重税も仕方がない。

ここで提案です。

国民全員に、10万円毎月配布する。

もう一度言います。

重税を課して、国民全員に手当てを一人当たり10万円とする。

そうすれば、仕事がそんなにない人でもとりあえず10万円は入る。

税金は、国を守る基本を作るために必ず必要です。

でも、将来はモット大事です。

今を生きたいために、未来の道を閉ざしていていいのでしょうか?

子供が生みやすい環境、育てやすい環境っていうのは、

とても大事だと思います。



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